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市販薬で違反1件、後発薬は不備9件 厚労省検査結果

厚生労働省は31日、ジェネリック医薬品(後発薬)メーカーの相次ぐ品質不正を受けて全国46カ所の医薬品製造工場に実施した立ち入り検査の結果を公表した。ドラッグストアなどで市販する一般用医薬品の工場で医薬品医療機器法違反が1件見つかった。後発薬では品質管理などの不備が9件確認された。

厚労省が沖縄県を除く46都道府県とともに、各地で1カ所ずつ無通告で検査を実施した。薬機法違反が見つかったのは愛媛県の松田薬品工業で、同社が対象製品の自主回収を始めた。愛媛県が行政処分を検討する。

不備が見つかった後発薬の9件では、これまでのところ品質への影響は確認されていない。所管する都道府県が改善指導する。

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