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経済財政諮問会議、民間議員に十倉氏 中西氏と交代

経済財政諮問会議の民間議員に就く住友化学の十倉雅和会長

内閣府は1日付で経済財政諮問会議の民間議員に住友化学会長の十倉雅和氏を充てる人事を発表した。日立製作所相談役の中西宏明氏は、体調不良を理由に退任する。十倉氏の任期は中西氏を引き継ぐ形で2023年1月まで。

中西氏は18年7月から約3年間、諮問会議の民間議員を務めた。諮問会議の民間議員は4人で、任期は原則2年。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの竹森俊平理事長、サントリーホールディングスの新浪剛史社長、東京大学大学院の柳川範之教授の3人は留任する。

政府の経済財政諮問会議では6月に決定する経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の議論が大詰めを迎えている。コロナ禍での働き方やデジタル化の推進など、十倉氏の知見が期待される。

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