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小沢一郎氏、中村喜四郎氏らが小選挙区で敗北

(更新)

衆院選で立憲民主党の大物議員の小選挙区での落選が相次いだ。小沢一郎氏は岩手3区での敗北が確実となった。小選挙区で自民の藤原崇氏に及ばなかったが、比例代表の東北ブロックで復活当選した。

自民党幹事長や民主党代表などを歴任し1969年の初当選から連続18回目の当選となる。

元建設相の中村喜四郎氏も茨城7区で自民の永岡桂子氏に敗れ、比例代表の北関東ブロックで15回目の当選を決めた。94年にゼネコン汚職事件で自民党を離党した後も強固な後援会組織に支えられてきた。

鳩山由紀夫内閣で官房長官を務めた平野博文代表代行は大阪11区で届かなかった。衆院選では立民の選挙対策委員長も兼務していた。辻元清美副代表も大阪10区で敗北した。平野、辻元両氏とも比例代表の近畿ブロックで復活当選できなかった。

衆院選2021
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