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首相「旧統一教会と関係断つ」 支持率低下が迫った対応

国民の疑念に陳謝

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岸田文雄首相(自民党総裁)は31日の記者会見で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)について「党の基本方針として関係を断つ」と表明した。党所属議員との関係を巡り国民の不信を招いたと陳謝した。内閣支持率の低下で対応を迫られた。

首相は記者会見に先立つ党役員会で、26日から始めた旧統一教会と各議員の接点に関する党調査の結果を公表するよう茂木敏充幹事長に指示した。これまでは各議員に説明を任せていた。...

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