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新型コロナワクチン、12~15歳も無料接種の対象に

厚労省が入る中央合同庁舎5号館

厚生労働省は31日の厚生科学審議会の分科会で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、接種の対象年齢を12歳以上に引き下げると決めた。これまでは16歳以上だったが12~15歳も追加する。

予防接種法に基づき、無料で接種できる。国内で現在使用できるワクチンはファイザー製と18歳以上の米モデルナ製がある。モデルナ製については引き続き18歳以上となる。

ファイザーは31日、ワクチンの取り扱いを規定する添付文書を改訂し、12歳以上に対象年齢を引き下げたと発表した。ファイザーは審査を担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)に添付文書の改訂を相談。28日の薬事・食品衛生審議会の部会で了承されていた。

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