/

最大250万円、事業復活支援金の申請開始 経産省 

経済産業省は31日、中小企業向けに新設した「事業復活支援金」の申請受け付けを始めた。新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが減少した中小が対象になる。事業規模に応じ、法人には最大250万円、個人事業主には最大50万円を出す。5月31日まで申請を受け付けている。

同支援金は2021年11月から22年3月までの間、過去3年間と比べ大幅に減収した月がある事業者が対象だ。5カ月分に相当する額を一括で給付する。オンラインでのみ申請が可能で、申請サポート会場も設ける。

20年度に配った「持続化給付金」は迅速な給付をうたったものの不正受給も相次いだ。今回の支援金は事業実態が明らかな場合は審査を簡略化。商工会など国の登録機関が事前に確認し、不正受給を防ぐという。

過去3年間と比べて50%以上減収した月がある中小企業には最大250万円を出す。30%以上50%未満の場合、最大150万円を給付する。個人事業主にはそれぞれ50万円、30万円を配る。

先に成立している21年度補正予算に約2兆8000億円を計上。持続化給付金は「減収50%以上」が給付条件だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン