/

国民民主、公示前議席を上回る れいわは議席獲得

国民民主党は公示前の8人を上回る2桁の議席を獲得した。小選挙区で前職6人が当選し比例代表でも4議席以上を得るのが確実となった。

積極財政による経済回復を主要な公約とし、現実的な安全保障政策やエネルギー政策が必要だと主張した。野党内で共産党と距離を置いたことも一定の支持を得たとみられる。

世論調査で党の支持率が1%程度で推移してきたため比例での議席獲得は難しいとの見方があった。

れいわ新選組は衆院選の比例代表東京ブロックで1議席を獲得した。比例名簿単独1位の山本太郎代表が2019年の参院選で落選して以来、2年ぶりに国政に復帰する。

れいわは比例東海ブロックで1議席を得られるだけの得票をした。小選挙区と重複立候補した候補者の得票が10%に満たず比例の議席を得られなかった。

山本氏は小選挙区の東京8区からの出馬をいったん表明した。立憲民主党の候補者との競合を避けるために立候補を断念し比例での出馬を決めた。

衆院選2021
政治・外交 最新情報はこちら
Twitterで最新情報を発信

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン