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「枝野党」から脱却探る、批判の受け皿へ難路 枝野幸男

2021キーパーソンの夏⑥

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「自己責任と競争ばかりを強調する政治が続いてきた」。立憲民主党代表、枝野幸男(57)は6日、東京都八王子市内で都議選に向けた遊説を始めた。25日の告示後、最初の土日で10選挙区近く回った。

「選挙はビラが一番効果的」。新型コロナウイルス禍でこそ「ドブ板」を訴える。ネットで「時代錯誤」と受け取られても「街で有権者の反応を感じる」ことを重視する。

「リアリスト」。枝野に近い議員はこう評す。枝野は共産党...

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