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半導体不足、エアコンなどにも波及 先行きも下振れ懸念

7月の鉱工業生産指数

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半導体不足など供給網の混乱が企業の生産活動に影を落としている。7月の鉱工業生産指数は前月比1.5%低下と2カ月ぶりのマイナスになった。自動車だけでなくエアコンなどの生産も落ち込んだ。今後も部品不足などから一部自動車メーカーが8~9月に国内で減産を予定しており、先行きも下振れ懸念が強い。

半導体不足が大きく影響した自動車の生産指数は前月に比べ3.1%低下した。乗用車だけでなく、ハンドルなどの駆動伝導...

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