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エネ計画策定遅れ、原発で調整難航 脱炭素裏付けみえず

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国の中長期のエネルギー政策の方向性を示すエネルギー基本計画の策定が難航している。2050年の脱炭素に向け原子力発電所の建て替えの是非などを巡り政府・与党内で意見が割れているためだ。計画の原案を5月に示す案もあったが、まだ提示されず策定は秋までの衆院選後になる可能性もある。脱炭素目標の裏付けはまだみえない。

「6月中に原案を示せるか見通しが立っていない」。5月下旬、経済産業省幹部は自民党の総合エネル...

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