/

首相、衆院解散時期「全体として検討」 明言避ける

宣言の発令と延長を決め、記者会見で国民に理解を求める菅首相(30日、首相官邸)

菅義偉首相(自民党総裁)は30日の記者会見で、9月末に満了する総裁任期中に衆院を解散する考えに変わりがないかと問われ明言を避けた。「任期を踏まえながら全体として検討していきたい。それが私の今の立場だ」と答えるにとどめた。

「新型コロナウイルスの感染拡大を阻止していく。それがいま内閣にとっても最優先の課題だ。そのことには変わりない」と述べた。

首相は5月発売の月刊誌のインタビューで、衆院解散を総裁任期中に実施する意向を示した。「総裁任期が終わる9月末までの間にはいつか、ということで考えている」と語っていた。衆院議員の任期は10月21日に満了する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン