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「官邸主導」支える官僚、20年で3割増

チャートで読む政治 霞が関(1)

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2001年の省庁再編で霞が関は1府22省庁から1府12省庁になった。省庁の縦割りを排し、首相のリーダーシップのもとで政策遂行を実現するのが最大の狙いだった。1996年に導入した衆院小選挙区制などと相まって官邸主導の流れは強まり、補佐する官僚の数は20年間で3割増えた。

2001年に発足した小泉政権が手掛けた郵政民営化が典型だ。12年末に誕生した第2次安倍政権以降も一億総活躍や働き方改革などを掲げ、...

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