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モデルナ製、輸入に遅れ 職場接種に一部影響 河野氏

記者会見に臨む河野規制改革相(30日)

河野太郎規制改革相は30日の記者会見で、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの輸入が一時的に遅れる見通しを明らかにした。モデルナ製を使用する大学や企業の職場接種に一部影響するとの見方を示した。

8月中に新規に始める職場接種について「(国が)ワクチンの供給を始める会場数が当初想定より若干少なくなるのは避けられない」と語った。「今後の輸入状況を確定して、いつごろ開始できるかしっかりお伝えしたい」と述べた。

既に接種を始めた会場は影響が避けられると強調した。9月末までに5000万回分の供給を受ける計画は変わらないという。

河野氏によると、同社の検査工程で問題が生じ世界的に供給の遅れが出ている。問題は既に解決したが「各国への供給量の調整が全て終わるのに数週間かかるようだ」と説明した。

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