電気代支援、必要なら追加対策 岸田文雄首相 - 日本経済新聞
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電気代支援、必要なら追加対策 岸田文雄首相

岸田文雄首相は30日の衆院予算委員会で、今春以降の電気料金値上げへの追加の支援策について言及した。「経済状況も注視し、必要な対応ならちゅうちょなく取り組んでいきたい」と表明した。政府は1月から電気料金の負担軽減策を始めた。

大手電力会社10社のうち7社が電気料金の値上げを経済産業省に申請している。質問した公明党の高木陽介政調会長は「さらに料金が高騰する場合には状況に応じて予備費の投入で国民の生活を守るべきだ」と求めた。

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