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環境省、新たなポイント還元に10億円  概算要求

環境省は消費者の脱炭素行動を促す新事業をはじめる

環境省は31日、節電や省エネ機器への切り替えなどに使える新たなポイント還元事業を始めると発表した。2022年度予算案の概算要求に関連費用で10億円を盛り込んだ。30年度までに温暖化ガスの排出を13年度比で46%削減する政府の目標実現に向けて、消費者の購買行動を脱炭素型に変化させるきっかけづくりを促す。

環境省の概算要求要求で一般会計とエネルギー対策特別会計で4077億円を求めた。21年度当初予算に比べて32%の増額。自治体の再生可能エネルギー導入を支援する「再エネ推進交付金」に200億円、余った再生エネを有効に活用するために電気自動車(EV)と再生エネの同時導入を促す事業に10億円を盛り込んだ。

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