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自治体の大規模接種「ファイザー製も使用」 河野氏

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記者会見に臨む河野規制改革相(6月30日)

河野太郎規制改革相は30日の記者会見で、自治体での新型コロナウイルスワクチンの大規模接種に関し、使用する米モデルナ製の割り当てを減らし、足りない分は米ファイザー製を使うと発表した。1700万回分から1200万回分に変える。自治体からは2400万回分の申請がある。

河野氏は削減した500万回分について「職域接種(に使う)ということになると思う」と述べた。職場接種向けのモデルナ製は供給できる量を超える申請があり、新規受け付けを止めている。

政府はモデルナと9月末までに計5000万回分の供給を受ける契約を結ぶ。これまで3300万回分を企業や大学の職場接種に、残り1700万回分を自治体の大規模接種に充てると説明していた。

医療従事者分を除いた1日あたりの接種回数では6月23日に100万回を超えたと強調した。「今までは医療従事者を足して100万回を超えていたが、いよいよ一般接種だけで100万回を超えるようになった」と話した。

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