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ケリー米特使、来日 気候変動問題で関係閣僚と会談 

(更新)

政府は30日、米国のケリー大統領特使(気候変動問題担当)が来日し、31日に小泉進次郎環境相や梶山弘志経済産業相、茂木敏充外相と会談すると発表した。菅義偉首相にも面会する。気候変動問題をめぐり、日米協力について話し合う。

米国は今秋に開かれる第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)を前に温暖化ガスの主要排出国との擦り合わせを急いでいる。ケリー氏は9月に中国を訪問する見通しで、事前に日米で対応を探る狙いがある。

米国は中国に対し、温暖化ガス排出量を減少させる目標の前倒しなどを求める。主要7カ国(G7)は2030年までに10年比で半減すると合意した。現在、G7は世界の排出量全体の2~3割を占める。中国も3割を占めており、日米はG7以外の排出量の多い国も責任を果たすよう協力していく。

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