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高齢者接種、続く綱渡り 医師ら10万人規模の増員必要

連休明け加速めざす

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菅義偉首相が30日に日本医師会や日本看護協会にワクチン接種をめぐって協力を要請したのは大型連休明けから加速をめざすためだ。希望する高齢者への接種を7月末までに完了する目標を達成するには1日80万回ほどの接種体制を整える必要がある。自治体による医師や看護師の確保は途上で、今後10万人規模の上積みが必要になる見込みだ。

4月12日に開始した高齢者接種の実績は29日時点で14万1706回だった。単純計算...

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