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アフガン退避支援、週内に自衛隊撤収 政府方針

政府は週内にアフガニスタンからの邦人らの退避支援にあたっていた自衛隊を撤収させる方針だ。米軍が31日に首都カブールの空港から撤退するのを受け、最終判断する。茂木敏充外相が任務終了を依頼し、岸信夫防衛相が自衛隊に命令を出す。

自衛隊は26~27日にかけ、共同通信の通信員の邦人1人とアフガン人14人を隣国パキスタンまで輸送した。23日の出動命令を受け、輸送機「C130」2機と「C2」1機をパキスタンに派遣している。

アフガン人の日本大使館職員や家族ら最大500人を輸送する想定だった。26日にはカブール空港周辺で発生した自爆テロに阻まれ、実現しなかった。

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アフガン情勢

アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻りました。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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