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雇用の苦境、女性・非正規に集中 支援策の恩恵に偏り

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2020年度の雇用環境は長引く新型コロナウイルスの影響で悪化した。中でも飲食・サービス業などで、女性を中心に非正規労働者への影響が大きく出ている。総務省が30日発表した労働力調査によると、20年度の就業者数は6664万人で9年ぶりに減少した。うち非正規の女性雇用者は1407万人と65万人減少した。32万人減少した非正規の男性と比べても2倍以上の落ち込みだ。

ホテルや飲食店など、観光需要減や営業時間短縮のあおりを受けた対面型のサービス業で雇用の減少が目立った。産業別で就業者数を見ると、宿泊・飲食サービス業は381万人と1割近く減った。雇用調整助成金の特例措...

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