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1~3月期、日欧マイナス成長 回復加速の米国と明暗

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先進国の間で景気回復ペースに差が出てきた。1~3月期に米国は実質国内総生産(GDP)が前期比の年率換算で6.4%増えた。ユーロ圏は2.5%減で2期連続のマイナスとなった。日本も3期ぶりのマイナス成長に沈んだとの見方が市場の大勢だ。日欧は新型コロナウイルスワクチンの普及で米国に後れを取っており、経済の正常化が遅れている。

欧州連合(EU)は30日、1~3月期のユーロ圏の実質域内総生産(GDP)が前期...

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