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デジタル庁が「Web3」研究会 促進策やルール整備議論

河野太郎デジタル相は30日の記者会見で、次世代型インターネット「Web3(ウェブ3)」に関する研究会をデジタル庁に設置すると発表した。専門家らを招き10月5日に初会合を開く。ブロックチェーン(分散型台帳)技術に基づく新たな産業を創出する際の課題や必要な制度を洗い出す。

河野氏は「ウェブ3に関する政府全体の取り組みを総合調整する。実現をめざす経済、産業、社会の姿について検討する」と語った。

ブロックチェーンを活用したウェブ3は、データの改ざんを防いで企業や個人がデジタル資産を直接取引できるとされる。利用者保護や本人確認のあり方についても話し合う。年末までに10回程度の会合を催し検討結果をとりまとめる。

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