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路線価、20都道府県で上昇 「在宅」で都心下落

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新型コロナウイルス禍で打撃を受けた不動産市況に持ち直しの動きが出てきた。国税庁が1日発表した2022年1月1日時点の路線価は、前年の約3倍となる20都道府県で平均値が上昇した。全国平均も2年ぶりにプラスだった。在宅勤務の拡大などで東京都心で下落し、郊外で上昇するコロナ禍での変化も映し出す。

路線価は主要道路に面した土地1平方メートルあたりの標準価格で、相続税や贈与税の算定基準となる。

全国平均は...

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