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4~6月GDP0.7%増、民間予測平均 コロナで回復弱く

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日本経済の回復力が鈍い。6月の主要統計が出そろった30日、民間エコノミスト10人に4~6月期の実質国内総生産(GDP)の見通しを聞いたところ、平均値は前期比年率で0.7%増にとどまった。プラス成長となれば2四半期ぶり。ワクチン普及の遅れなどから個人消費の低迷が続いており、米欧など他の主要国に比べても景気の足取りは重い。

内閣府は8月16日にGDP速報値を発表する。前期比年率3.9%減だった1~3月...

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