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萩生田経産相、安倍氏の対米政策継続「日本はとどまる」

【ワシントン=三木理恵子】萩生田光一経済産業相は29日、訪問先のワシントンで、銃撃事件で死亡した安倍晋三元首相の米国への思いを語った。「Japan is back(日本は戻った)」と題した安倍氏の演説に触れ、日米同盟の強化に取り組んできたことを強調した。

共同記者会見の冒頭で「安倍氏は日米同盟こそ日本外交の基軸だと常々語っていた」と振り返った。遺志を継いで国際社会の平和と安定のために米国と手を携えていくと訴えた。「Japan is here to stay(日本はここにとどまる)。その決意を申し上げるため私はこの場所にやってきた」と述べた。

萩生田氏は安倍氏と近く、官房副長官などの立場で支えてきた。2016年のオバマ米大統領の広島訪問や、安倍氏による真珠湾訪問にも同行した。

記者会見に同席した林芳正外相もバイデン政権からの安倍氏への弔意に謝意を示した。「深甚なる哀悼の意を表明いただいた。米国国民の気持ちに心から感謝を申し上げる」と話した。

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