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立憲民主党、新代表に泉健太氏 決選投票で逢坂氏下す

(更新)

立憲民主党は30日投開票の代表選で泉健太氏(47)を新代表に選出した。1回目の投票で過半数を得た候補がおらず、上位2人による決選投票で泉氏が逢坂誠二氏(62)に勝利した。代表任期は2024年9月末まで。

泉氏は代表選出後に「国民のために働く政党として全員の力で歩んでいきたい」と述べた。記者会見では来夏の参院選に向けた共産党との選挙協力に関し「まず党として(衆院選の)総括をしなければならない」と語った。

泉氏は衆院京都3区選出で当選8回。民主党政権で内閣府政務官を務めた。旧国民民主党を経て20年9月の新立憲民主党の結党に参加。結党に伴う代表選で枝野幸男氏に敗れ政調会長に就いた。

党内では20人規模で旧国民出身者が多い議員グループ「新政権研究会」を率いる。中道・保守を志向する議員のリーダー格とされる。

代表選には泉、逢坂、小川淳也(50)、西村智奈美(54)の4氏が立候補した。党員らが参加する「フルスペック」型で実施した。

1回目の投票で泉氏が首位、逢坂氏が2位となり決選投票に進んだ。国会議員、国政選挙の公認候補予定者と都道府県連代議員による決選投票の結果、泉氏が205ポイントを獲得して128ポイントの逢坂氏を制した。

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