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石破派にグループ化案 12月2日に臨時総会

(更新)

自民党の石破派は12月2日、国会内で臨時総会を開く。顧問を務める石破茂元幹事長が同派の存続について方針を示す見通しだ。所属議員の引退や落選が相次ぎ勢力が12人に減っていた。他派閥とのかけ持ちを認めるグループにする案がある。

同派は2015年9月、石破氏を党総裁にするために20人で結成した。会長に就いた石破氏は18年と20年の総裁選で連敗し同年10月に会長を引責辞任した。その後は所属議員の脱退が相次いだ。

今月11日に開いた衆院選後初の派閥会合で組織のあり方を協議した。石破氏に対応を一任し12月6日召集の臨時国会までに結論を出すとしていた。

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