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コロナ、消えぬ病床逼迫リスク 現場任せの医療に限界

コロナ2年目の教訓(下)

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「感染者数が急速に増加すると入院を必要とする人が増え、医療提供体制が急速に逼迫する可能性がある」。厚生労働省の専門家組織の座長を務める脇田隆字・国立感染症研究所長は28日の会合後、病床逼迫リスクの再燃に警鐘を鳴らした。

感染力が高いとされるオミクロン型の新型コロナウイルスが日本でも広がり始めた。感染研が国内で経過観察している109の事例を分析したところ、94%が無症状か軽症、6%が入院が必要となる...

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