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健保危機、コロナで1年前倒し 改革機運は高まらず

牛込俊介

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健康保険組合が「21年危機」に揺れている。これまでは団塊の世代が75歳の後期高齢者になり始める2022年が財政が悪化し健保組合の解散が相次ぐ危機だとされてきた。だが新型コロナウイルスの感染拡大がその到来を1年早めている。

大阪にある衣服の製造・販売などを手掛ける企業らが作る大阪既製服健康保険組合は4月1日付で解散した。コロナの影響で解散した最初の組合だ。「納付を猶予していた保険料と今年度分をまとめ...

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