/

この記事は会員限定です

先祖返りの論功行賞 岸田新体制、主要ポスト他派に譲る

30年前の宮沢政権も 二階派はゼロ

[有料会員限定]

自民党の岸田文雄総裁は1日、党執行部の陣容を決めた。総裁選への論功行賞が浮き彫りになる顔ぶれだ。細田、麻生両派の議員が並ぶ一方、自らが率いる岸田派(宏池会)からは主要ポストに起用しなかった。各派への譲歩は30年前、同じ宏池会の宮沢喜一政権と重なる。

岸田氏は同日の臨時総務会で「結果を出していかなければならない」と訴えた。間近に迫った衆院選で結果が問われるにもかかわらず、主要ポストに自派の出身者はい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1011文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン