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EVもHVも水素も 経産省がこだわる「全方位戦略」

広沢まゆみ

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9月中旬、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットに経済産業省幹部が姿を見せた。「水素エンジンの進化を勉強させてもらった」。目的はトヨタ自動車が披露した水素エンジン車だった。海外から運んだ水素を初めて使い、耐久レースを走る様子を目に焼きつけた。

10月に閣議決定したエネルギー基本計画は乗用車について「2035年までに新車販売で電動車100%」という目標を盛り込んだ。焦点は「電動車」の中身だ。欧州を中心に世界...

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