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新規求人の回復鈍く、2月4.8%減 原材料不足が重荷

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原材料のサプライチェーン(供給網)の混乱が求人市場の重荷となっている。厚生労働省が29日公表した2月の新規求人数(季節調整値)は82万人と前月から4.8%減った。半導体や木材などの原材料不足が響き、雇用をけん引してきた製造業や建設業の求人回復を鈍らせている。

新規求人数を業種別にみると、製造業が8万6000人と前年同月比27.6%増で伸びが目立った。ただ半導体の供給不足で工場が十分に稼働できない...

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