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東芝、外為法の適用焦点 追加の取締役近く選定開始

海外株主の関係者なら事前審査の対象に 

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東芝は25日の株主総会で永山治氏(中外製薬名誉会長)らの選任案が否決されたことなどを受け、近く追加の取締役の選定を始める。新たに発足した指名委員会が人選を進め、臨時株主総会を開いて株主の賛否を問う。海外株主の関係者が取締役候補となれば改正外為法の事前審査の対象になる。同法による人事案のかかわり方も焦点となる。

2020年5月施行の改正外為法に基づく政省令は、海外株主が、自身や関係者を取締役や監査役に選任する株...

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