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立憲民主は責任政党になれるか

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立憲民主党の新代表に泉健太氏が就いた。問われるのは有権者が政権を託そうと考える責任政党へ立民を脱皮させられるかだ。党内の結束を維持しつつ進むべき方向を修正しなければならない。

代表選の政策で外交・安全保障は「健全な日米同盟を基軸に、現実的な外交・安全保障を推進」と提唱した。「『近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に』の原則を維持」とも強調した。

「近くは現実的に」はかつて旧民主党の保守...

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