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中小企業庁の「伴走支援」 原点は2トップの福島経験

谷天晴

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「課題設定型の伴走支援を全国展開する」。政府が11月26日に閣議決定した2021年度補正予算案に短い一文が入った。中小企業庁の角野然生長官の肝煎りだ。

できあいの支援策を紹介するだけでなく個々の事業者の声に耳を傾け、やりたいことは何か、課題はどこにあるのか話し合う。「伴走」の原点は福島県での経験だ。

15年、角野氏は福島に赴任して官民合同の中小企業支援チームを立ち上げた。原子力発電所の事故で事業...

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