/

党員・党友票、トップは河野氏の169票

決選投票 河野氏39票、岸田氏8票

(更新)

29日投開票の自民党総裁選で党員・党友による得票は河野太郎氏が169票を獲得し、4候補でトップだった。岸田文雄氏が110票で2位、高市早苗氏が74票で3位となった。野田聖子氏は29票にとどまった。

決選投票でそれぞれの都道府県で岸田氏と河野氏の得票数の多いほうに1票が投じられた。合計47票のうち、河野氏が39票、岸田氏が8票だった。

日本経済新聞社の23~25日の世論調査では、次の首相となる自民党総裁に「ふさわしい人」は河野氏が46%で首位だった。岸田氏が17%、高市氏が14%、野田氏が5%だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン