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産後パパ育休・高齢者医療費…10月からこう変わる

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10月1日は暮らしに関わる制度やサービスの変更がある。新たに始まる「産後パパ育休」は出生後8週間以内に、最大4週間の休みを通常の育休とは別に取得できる。育休中でも働ける仕組みで、長期の休みを取りにくい父親の育休取得を促す。一定の所得のある後期高齢者は医療費の窓口負担が原則1割から2割に上がる。後期高齢者の約2割が対象になりそうだ。

「産後パパ育休」は分割して2回取得できる。最大の特徴は育休中でも...

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男性育休

男性の育休取得率は2021年度、過去最高の13.97%となりました。前の年度より1.32ポイント増えたものの、政府目標の30%(25年)との差は大きいのが現状で、期間も2週間未満の短期が半数以上を占めます。男性育休を促す改正育児・介護休業法が2022年4月から施行され、新たな支援制度も相次いで導入されます。

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