/

立民代表選、30日投開票 共産との関係争点に

立憲民主党は30日投開票の代表選で新代表を選出する。国会議員と地方議員、党員らによる1回目の投票で決着がつかず決選投票となる公算が大きい。

届け出順に逢坂誠二、小川淳也、泉健太、西村智奈美の4氏が立候補した。2022年夏の参院選に向けた共産党との関係や党勢回復などが争点となった。

党員らが参加する「フルスペック」型で実施する。1回目の投票は国会議員と国政選挙の公認候補予定者に50%、地方議員に25%、党員らに25%の割合で票を配分する。

得票はポイントに換算する。国会議員に1人2ポイント、公認候補予定者に1人1ポイントの計286ポイントを振り分ける。地方議員、党員らにはそれぞれ143ポイントを付与する。郵便投票などの票数に基づいて各候補にポイントを割り振る。

過半数のポイントを得た候補がいなければ国会議員と都道府県連代議員らによる決選投票となる。決選投票は国会議員のポイントの割合が85%程度に高まる。30日に向け陣営間の駆け引きが活発になっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン