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首相「水際対策の強化検討」 オミクロン型を警戒

3回目接種の時期「現状は予定通り」

(更新)

岸田文雄首相は29日、新型コロナウイルス「オミクロン型」の感染が拡大していることに関し「さらなる水際対策の強化について引き続き検討しており、しかるべきタイミングで発表したい」と語った。首相官邸で記者団の取材に応じた。

首相はオミクロン型に備えて3回目のワクチン接種を早めるかを問われ「専門家の間で検証が進められており確認したい。現状においては予定通り接種を開始する」と語った。

日本政府は26日、南アフリカといった6カ国からの入国者について、10日間の待機を求める措置を発表した。27日にモザンビークなど3カ国を追加し計9カ国からの入国を対象にした。一層の水際対策を検討する。

オミクロン型は28日までに新たにドイツとイタリア、オーストラリア、オランダで初めての感染者が確認された。英政府はマスク着用を再び義務化し、イスラエルはすべての外国人の入国を禁じるなど各国が規制の再強化に乗り出している。

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