/

モルドバ東部に渡航中止勧告、外務省

外務省は28日、ウクライナに隣接するモルドバ東部の親ロシア派地域「沿ドニエストル共和国」の危険情報を4段階で2番目に厳しい「レベル3」(渡航中止勧告)に引き上げた。

4月に何度も爆破が起きるなど危険な状態にあることを踏まえた。

引き上げたのはモルドバのドニエストル川東岸でロシア系住民が「沿ドニエストル共和国」を自称して分離独立を宣言した地域だ。以前からロシア軍が駐留し、モルドバ政府の施政権が及ばない状況になっている。

ロシアによるウクライナ侵略で同地域の緊張は高まっている。外務省は日本人渡航者が事件や事故に巻き込まれても十分な救済措置を講じることができないと説明する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン