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CATV、顧客データ活用へ1000万ID 連盟が30年目標

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日本ケーブルテレビ連盟は2030年までの事業戦略をまとめた。契約者情報の一元管理に使う加盟社共通の顧客IDについて現在の約5倍の1000万件の発行を目指す。人口減で顧客基盤が縮むなか、顧客データを活用した新規事業や無線通信サービスを拡充する。

30日に公表する。連盟が中長期戦略をつくるのは初めて。加盟する約350のケーブルテレビ(CATV)が指針を踏まえ、新たな成長分野を探る。

加盟社は顧客IDを...

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