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経団連、問われる自己改革 十倉新体制に欠かせぬ多様性

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経団連は1日、都内で定時総会を開き、住友化学会長の十倉雅和氏(70)が新会長に就任した。初の女性副会長にディー・エヌ・エー会長の南場智子氏(59)が就いたが、残る幹部を大企業出身の男性が占める構図は変わらない。社会・経済の多様性が重視される中、経団連が自らを改革できるかが焦点となる。

十倉氏、南場氏のほか、新副会長として日立製作所の東原敏昭会長兼社長(66)、日本製鉄の橋本英二社長(65)、三菱電機の柵山正樹会長(69)、パナソニックの津賀一宏社長(64)、経団連...

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