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「7~9月にファイザー製ワクチン7000万回分」河野氏

河野太郎規制改革相は28日、7月から9月までの3カ月間で米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン7000万回分を地方自治体に供給すると発表した。7月以降のスケジュールを示すのは初めて。6月までに1億回分を出す予定で、9月までの累計は1億7000万回分になる見通し。

河野氏は市区町村が65歳未満向けに集団接種会場を運営する場合、自治体側の要望で米モデルナ社製ワクチンを配る考えも示した。

河野規制改革相(5月28日)

政府はファイザーから年内に1億9400万回分の供給を受ける契約を締結した。このほか、モデルナからは9月までに5000万回分、英アストラゼネカ社とは1億2000万回分の契約を結んでいる。

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