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6月にも支援金申請開始 飲食店取引先に上限20万円

経済産業省は28日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で打撃を受けた飲食店の取引先などを支援する「月次支援金」の申請に関し、6月中にも受け付けを始めると発表した。1カ月当たりの申請の上限は中小企業が20万円、個人事業主が10万円。4月30日から事務局で相談を受け付ける。

申請の条件は、4月以降に売り上げが前年か前々年の同月と比べて50%以上減少した、食品加工業者や農家といった対象となる取引先事業者を想定。映画館などの娯楽施設も対象となる見通し。

今年1~3月の売り上げ減については同様の「一時支援金」が適用され、最大3カ月分の60万円が支給されている。月次支援金では月ごとの申請が必要で、原則オンラインで手続きする。〔共同〕

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