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新電力の過半「調達先未定」 夏の取引価格上昇に警戒

自由化5年 綱渡りの電力供給(中)

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新電力と呼ばれる新規参入した電力小売り各社が卸市場の値動きに警戒を強めている。

発電事業者と小売事業者が翌日分の電気を売り買いするスポット市場(24時間平均)の取引価格は梅雨明け直後の7月21日に1キロワット時あたり10円と3カ月ぶりの水準に上昇した。8月5日には一時79円を記録するなど、新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年度平均(7.9円)を上回る水準で取引が続く。

市場価格に応じて電気料...

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