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緊急事態条項、参院選の争点に 憲法施行75年

新型コロナ・ウクライナで関心

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日本国憲法は3日、1947年の施行から75年を迎えた。ロシアによるウクライナ侵攻や新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態への対応が憲法改正の論点として改めて浮上する。与野党の主張は割れており、夏に控える参院選でも争点となる見通しだ。

日本経済新聞社の4月の世論調査で、各党が改憲の具体的な議論をすべきだと思うかとの質問に72%が「議論すべきだ」と答え、「議論する必要はない」は21%だった。

今国会...

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