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EV向け急速充電器、4倍の3万基に 30年政府目標

急速充電器の設置を進め、電気自動車などの普及を後押しする

政府は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向けの急速充電器を2030年をめどに現在の約4倍の3万基まで増やす。燃料電池車(FCV)向けの水素ステーションも25年に20年の2倍の320カ所程度にする。35年までに乗用車の新車販売をすべて電動車にする目標の実現に向け、インフラを整える。

日産自動車のEV「リーフ」の場合、家庭に設置できる充電器ではフル充電に8時間程度かかるが、急速充電器は30~60分ほどで80%まで充電できる。商業施設や高速道路のサービスエリアなどに設置されている。全国に約3万カ所あるガソリンスタンド並みを目指し、EVやHVの利便性を高める。

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