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アストラ製の活用「早期に対応」 官房長官

加藤勝信官房長官は28日の記者会見で、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの国内での活用について、早期に対応する方針を示した。厚生労働省で検討が進められていると指摘した。

 アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの瓶(ロイター=共同)

加藤氏は「安心して接種を受けられること、可能な限り早期に接種を完了することなどを考慮して検討している」と語った。

厚労省は5月、アストラ製ワクチンの製造販売を承認したが、予防接種法上の公的な接種での使用は見送っていた。

政府・与党は28日、新型コロナ対策を協議するための新たな会議を開催した。自治体からワクチン不足の懸念が挙がっていることを受け、与党はアストラ製ワクチンの活用方法を決めるよう促した。

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