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失業給付保険料0.6%に上げ 2023年度さらに負担増も

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2022年度の雇用保険料率の引き上げを柱とする雇用保険法などの改正法が30日、成立した。10月から労使で負担する「失業等給付」の保険料率が0.4%上がって0.6%になる。新型コロナウイルスの影響で雇用保険を財源とする雇用調整助成金の支出が膨らみ、財政の立て直しが急務だった。23年度にはさらに上がる可能性がある。

雇用保険は失業等給付(保険料率は労使折半で0.2%)、育休中に給付を受ける「育児休業...

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