/

この記事は会員限定です

北朝鮮「核ICBM」に現実味 射程は30年で30倍

米国本土も射程に

[有料会員限定]

ロシアのウクライナ侵攻の裏で北朝鮮が核弾頭を搭載する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を保有する脅威が現実味を帯びてきた。米国本土を射程に入れる弾道ミサイルの発射実験に24日に成功したためだ。これまでの開発の歴史を振り返ると30年で30倍も射程を伸ばした。

「新型ICBM級と分析している。これまでの一連の発射とは次元が異なる深刻な脅威だ」。岸信夫防衛相は29日の記者会見で、北朝鮮が24日に発射した弾...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン